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缶バッジの新しい活用について。

[更新日:2021/8/8]

みなさん、こんにちは。

日々、新型コロナウィルスがまだまだ猛威を振るっている状況ですが、ワクチン接種はもう済まされたでしょうか?実際は思うようにワクチンが出回っていなくてキャンセル待ちでどうにか接種出来たなんて話も聞きますが…。全国民に対して完全接種はまだまだ先の話になりそうですね。

今回、ワクチン接種に関して缶バッジ型の【ワクチン接種済み証明】と【抗体証明】の「ワクチンパスポートDisc」(以下、同ディスク)について、ご紹介したいと思います。



▲上記のバッジですが、ただのバッジではありません。

Medomics社製「新型コロナウイルス中和抗体検査キット(LFIA)」を国内唯一の正規販売代理店として医療機関向けに販売するメディカルエクスポートは、スマートフォンを使ってデジタルコンテンツに連携できる缶バッジ型の新型コロナワクチン接種証明「ワクチンパスポートDisc」(以下、同ディスク)を開発したそうです。




(左)【青色の缶バッジ】⇒新型コロナワクチンの接種歴を証明する「標準タイプ」。

(右)【レインボーカラーの缶バッジ】⇒ワクチン接種歴に加えて医療機関でワクチン接種後に産生される中和抗体が確認されたことを証明する「抗体確認タイプ」。

分かりやすい2タイプの証明缶バッジ。それぞれ、発行価格¥330円(税込)がかかます。

こちらの商品は、ただの缶バッジではなく缶バッジにユニークなコードを埋め込み、そのコードをスマートフォンで読み取ってデジタルコンテンツを利用する「DDDisc(R)」の技術を活用した民間発の新型コロナワクチンパスポートになります。既に運用が開始されている海外のワクチンパスポートは、欧米を中心にスマートフォンのアプリを活用したものが主流です。ですが、今回、缶バッジを使ったワクチンパスポートはビジネスシーンにおいては顧客に新型コロナの感染リスクに対する安心感をアピールすることが可能だったり、同ディスクに埋め込まれたユニークなコードをスマートフォンで読み取ると、同ディスク保有者限定のデジタルコンテンツにアクセスすることが可能だったりと、楽しめる要素もあります。

缶バッジというと商品グッズやイベントグッズなどに使用される事が多いですが、今回の缶バッジはワクチンパスポートとしてアピール用に使用され、通常と違った利用方法でとても画期的な発想だと感じます。これから、もっと世の中に広まるといいですね。


アレンジが多様なオリジナル缶バッジ製作のススメ!

皆さんは缶バッジというと、どのような形をイメージされますか?

きっと多くの方が丸型の缶バッジを想像されるかと思います。リアライズでは、丸型の他に《楕円型缶バッジ・角丸スクエア・角スクエア缶バッジ・長方形缶バッジ・角丸長方形》と多様なカタチをお選びすることが可能です。周りの方とは一味も二味も違うオリジナルの缶バッジを製作したい方、また、会社の商品企画などにも大変ご活躍頂ける形状となっております。また、デザインに関してご心配の方はお気軽に当社へお問合せください。専属のデザイナーが配属しておりますので、ご担当者様のイメージをカタチにさせて頂きます。ご依頼から商品の納期・発送まで、ご満足頂けれるよう、スタッフ一同、お客様に寄り添って対応させて頂きます。


缶バッジについて

(引用:AMP(アンプ))

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