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デスクインテリアに「アクリル万年カレンダー」はいかがですか?

 今年も早いものであっという間に年末が近づいて来ましたね。 12月にもっともニーズが高まる商品は何かご存知でしょうか。 年が変わるということもあり、「カレンダー」需要が1年で一番の盛り上がりを見せます。


上の図は、世の中におけるカレンダーの年間ニーズの推移をGoogleトレンドを元に調べてみました。

2004年1月から2019年の11月までの検索ボリュームを見てみると、面白いように1年単位で同じ波形を作り出しています。 毎年12月にピークを迎え、夏に移り行くにつれ徐々に下落していきます。 新生活が始まる4月で少し盛り返し、8月に底を打つとまた12月に向け上り調子となっていますね。

どういった商品(ワード)でも基本的には、増加傾向または減少傾向にあります。 しかし、カレンダーに至っては今も15年前もほぼ変わらぬニーズ(検索ボリューム)があり、ド定番のノベルティ・物販グッズということが言えます。 ここから、淘汰されにくいグッズであり、安定して販売数を出せるアイテムだということが伺い知れます。

今回はそんなカレンダーに一捻り加えた「アクリル万年カレンダー」というカレンダーをより魅力的に見せることができるグッズをご提案させていただきます。

目次[非表示]

  1. 1.万年カレンダーとは?
  2. 2.魅力その1:実用性のあるアクリルスタンドである。
  3. 3.魅力その2:他の万年カレンダーと比べ安価に小ロット製作ができる。
  4. 4.アクリル万年カレンダーの仕組み・組み立て方
  5. 5.カレンダーの移動方法
  6. 6.まとめ


万年カレンダーとは?

ひとつあれば、毎年繰り返し使い続けられるカレンダーを「万年カレンダー」と呼びます。 日めくりカレンダーや月めくりカレンダーと同様に、毎日その日の日付を表示するものと、月ごとに1ヶ月分の日付に対応する曜日を示すものが一般的です。 毎日あるいは毎月、その日・その月の暦を正確に表示するために、手動で月・日・曜日を合わせ必要があります。


魅力その1:実用性のあるアクリルスタンドである。

キャラクターグッズの企画をするうえで今後一番に考えなくてはいけないコト。それは「いかに実用的であるか、普段使いができるか」というコトです。 何故なら、実用性のあるものはファン層以外からの購入も見込める為です。缶バッジ、アクリルキーホルダーといった商品は安価に製作が可能で、 キャラクターグッズとしての認知も進んでいる為、多くの方にお買い求めいただけます。しかし、その作品を知らない人が買う確率はほぼないと言えます。 また、実用的であれば販路も拡大し、より多くの方に手に取っていただける可能性が高まります。 ご紹介しているアクリル万年カレンダーは、見ていただいた通り、カレンダー部分を覆い隠せればダイカットも可能で、アクリルスタンドとしてのニーズも満たすことができます。 クリススタンドの商品化は一般的となってきており、版元様への企画書を提出したとしても通ることが難しくなってきています。 これまでの経験則から、既存商品に+ONされた商材は、企画の通過率も良い傾向にあるので「アクリル万年カレンダー」もその恩恵にあずかれると思われます。


魅力その2:他の万年カレンダーと比べ安価に小ロット製作ができる。

「万年カレンダー キャラクター」で検索いただくと、様々な可愛らしキャラクターものの万年カレンダーを見ることができます。

検索結果はこちら → http://bit.ly/2ruzw0Z

その多くは、木製商品だったり、ポリエステル樹脂を使用したアイテムで、3Dの出力型が必要とされるものが多いです。 型代も高くついてしまうので、経済ロットにのせる為には、数千~数万単位で作らなければいけません。 この数をポンポン作れる作品というものは中々なく、在庫のリスクも追えませんよね。

アクリル万年カレンダーであれば、100個から製作が可能で@1,745円という低単価でつくることができます! ※20cm角というサイズでの場合になので、大きさを調整すればもっとお安く作ることも可能です。


アクリル万年カレンダーの仕組み・組み立て方

アクリル万年カレンダーのパーツは、①カレンダー、②アクリル、③留め具、④スタンドパーツの4パーツからできております。

③留め具、④のスタンドパーツは、オス・メスの2パーツ構成となっています。

                 △留め具パーツ画像

                 △スタンドパーツ画像


組み立て方は簡単。

1.「留め具」のオスパーツを「②アクリル」のセンターへ入れます。 



2.裏面を見ていただき、後ろに飛び出した「③留め具」のオスパーツに「①カレンダー」パーツをはめます。



3.「③カレンダー留め具」のオスパーツをオスパーツで固定します。

4.④金属スタンドパーツを取り付けて完成です!

カレンダーの移動方法

カレンダーを移動する場合は、まず「③留め具」を緩めていただきます。


次に、裏面を見ていただき、カレンダーを持ち上げます。

※カレンダーは、波打っている溝にハマり安定しています。

溝にはめ込んであるカレンダーを持ち上げ、暦にあわせて数字を移動していただきます。

移動ができたら、表面の③留め具を閉めて完了です!


納品時は、各パーツを個別OPP袋入れし、ひとつのOPP袋へまとめて梱包をして納品をさせていただきます。弊社でJANシールの発行・貼り付けなども一括で行えますので、お気軽にご相談くださいませ。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

Googleトレンドの推移を見るに、人が暦を意識する限り、カレンダーの需要は無くならそうですね。 紙でつくられたカレンダーだけでなく、万年カレンダーのようなアイディアグッズのニーズも安定していくと思われます。

こちらが定番化する前に、一度企画を出してみてはいかがでしょうか。




株式会社リアライズ代表、佐藤正裕のツイッター元気に更新中です。

創業からの11年で得た知見や良い仕事をし良い人生を送るためのアイデアをつぶやいています。

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