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オリジナルお守りがノベルティグッズとして作成するべき3つの理由!

今回はオリジナルグッズとしては少し珍しい「お守り」の作成についてご紹介をさせていただきます。


お守りがオリジナルのノベルティグッズとして優れている理由やリアライズで作れるお守りの紹介の他に、商談の際に使える以外と知られていないお守りについての予備知識なんかも紹介させていただきます!


この記事を読むのに必要な時間は4分です。



目次[非表示]

  1. 1.お守りとは?
  2. 2.お守りの歴史
  3. 3.お守りがノベルティグッズとして作成するべき理由
    1. 3.1.なにより縁起が良い
    2. 3.2.お守りは捨てにくい
    3. 3.3.返納イベントが行える!
  4. 4.リアライズで作成できるオリジナルお守りの種類
    1. 4.1.織お守り
    2. 4.2.フルカラープリントお守り
  5. 5.お守り作成の流れ
  6. 6.オリジナルお守り作成のまとめ


お守りとは?

お守りと言ってわからない人は当然いないかとは思いますが、実はどうやって作成されているか、どのような素材か、などはあまり知られていません。
​​​​​​​現代では、内符(神体の図柄や経典の呪文、神仏の名前など)と言われる紙・木・布・金属などで出来たモノをお守り袋へ入れ、紐(眼鏡紐)でその口を閉じた状態で頒布されています。


災難を防ぎ守護するとされる護符(ごふ)や呪符(じゅふ)といったお守り札の一種で、身につけて持ち歩いたり、柱につけておき、悪霊や邪霊から防ぐ機能をもつモノを「お守り」と呼ばれています。

数え方はご神像を数えるように「1体(たい)、2体」と数えます。また、お守りは、「販売する」ではなく「授ける」。「購入する」ではなく「受ける」と言うようです!



お守りの歴史

縄文時代の人々が魔除けとして勾玉(まがたま)を身につけていたのが始まりといわれ、6世紀ごろに仏教が伝播し寺で呪符が配られるようになりました。


大阪府の四天王寺が所蔵する、平安時代後期の懸守(かけまもり)には、如来像が彫られた木製の円柱が納められていたことがわかっています。


その他、神社の石や砂に霊力が備わっているという考え方から、旅に出る時、神社の境内にある石や砂を懐中に入れていくという風習の記載が残っています。



お守りがノベルティグッズとして作成するべき理由


なにより縁起が良い

ノベルティグッズに一番求められる事と言えば、受取側(お客様)が喜んでもらえるものであることですよね。そういった意味ではうってつけのグッズであると言えます。


お守りは捨てにくい

心理的に一度いただいたお守りはなかなか捨てにくいモノではないでしょうか。捨てにくいということは一度手にしたら身に着けて常に意識される存在となったり、どこかに置いておいてもらえるということになります。ふとした時に目にしてもらえるという意味で販促品としてはとても訴求効果の高いアイテム、つまりノベルティとして優れていると言えますね。


返納イベントが行える!

お守りは基本的に授かった神社仏閣に返納することを進められています。そういった風習を元に、受けた(購入)店舗などで、返納イベントなど毎年定期的なイベントにすることなんかもできるのではないでしょうか。

袋の中にイベントチケットを入れるなどしても面白いかもしれませんね!



リアライズで作成できるオリジナルお守りの種類

リアライズでは、100個からオリジナル制作が可能となっています。印刷方法は2種類からお選びいただけます。


織お守り

レピア織にて織り上げることで、細かいデザイン・多色デザイン等もきれいに美しく織り上げ表現いたします。光沢があり、高級感のある仕上がりにて作成いたします。


フルカラープリントお守り

レピア織では表現できない、写真などのカラー表現が可能なプリント仕様のお守りです。デジタル昇華プリントの手法により、小ロットから低コストでの対応が可能になりました。
発色やグラデーション、色数などを気にせずに多彩な表現ができることで近年人気のオリジナル仕様となっています。デザイン表現を気にせずにデータを作成していただけます。


サイズは大・中・小からお選びいただけます。
※大が一般的なサイズになります。
※織お守りの場合、本体製作費の他、版代が必要になります。


オリジナルお守り価格表


お守り作成の流れ


1.テンプレートをダウンロード


デザインを入れるだけの簡単なテンプレートをご用意しております。

大きさ別にそれぞれのテンプレートをご用意していますので、そちらをご利用ください。実寸サイズでデータが作成できます。仕上がりについてや、注意点などの解説も付いていますので、読みながら簡単に作成できちゃいます!


2.お守り用デザインデータの入稿

デザインが完成したら、データの入稿をお願いいたします!

文字(フォント)のアウトライン化などお忘れにならないようお気をつけください!

※データ内容確認用のjpgデータまたは、pdfデータの添付を推奨しております。


3.試作の確認・校正


織タイプのお守りの場合、線の見え方など実際に製作してみないと分からない点も多いので、校正をおススメしております。フルカラープリントタイプのお守りの場合ですと、細かい線などは綺麗にでますが、色味にブレが出る可能性がございますので、こちらも


4.オリジナルお守りの納品・お届け

お守りの製作工程は以上になります!


データ作成やデザイン作成ができないなんて方もご安心ください!弊社スタッフがお届けまでしっかりとサポートさせていただきます!



オリジナルお守り作成のまとめ

いかがでしたでしょうか。ちょっと変わったノベルティグッズをお探しの方には、最適なグッズではないでしょうか。

年末年始に最も売れるというお守りは、9月以降生産が大変難しくなってきてしまいます。何か今まで作ったことのないオリジナルグッズを検討しているという方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか!