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マーケティングについて知りたい! マーケティングってどんな仕事? 営業が知らないマーケティングの実態


多くの方がマーケティングという単語は知っていても、つまりどういうことなのか。
どのよう営業活動に生かしていけばいいのか、あまりよく分かっていないのではないでしょうか。私もそうでした。

そこで今回は、リアライズでマーケティングを行っているマーケティング担当に話を聞いてみました。ぶっちゃけ、マーケティングってなに? 本当に必要なの? などなど、赤裸々なトークをお届けいたします。



今回話を聞いたのはこの人!

石毛梨沙(いしげりさ)
株式会社リアライズ マーケティング部
2018年、第二新卒で株式会社リアライズに入社。営業部へ配属され1年間法人営業を担当した後、2019年4月から新設したマーケティング部へ移籍。



マーケティングってどんな仕事?


―さっそくですが、マーケティングってどんな仕事ですか?


石毛:一般的に市場調査や販売戦略の立案などと言われますが、マーケティングは企業の売上指標やブランド認知など、経営にもかなり近い仕事だと思います。


―そうですか......。その手元のノートはなんですか?


石毛:マーケティングについてきちんと勉強を始めたのがこの春からなので、見聞きしたことを全て記してあるノートです! 今日、インタビューと聞いたので手元に持ってきました。


―じゃあ、それを見ながらしっかり答えてください!


石毛:はい!


―配属されて3ヶ月経ちますがどういった仕事をしていますか?


石毛:基本的には、先輩のサポート業務がメインなのですが、記事の製作やメルマガの発信業務などを行っています。部署としては、グッズ業界の市場調査や販売戦略の立案などをしています。
ウェブサイトの運営も行っており、お客様からの疑問・質問などを集めてどのように表現をしたら、資料を用意したらそういった声が減ってリアライズのサービスに満足していただけるかを考えて、ウェブサイトへ実装などを行っています。



営業にマーケティングって必要?


―石毛さんは、1年間法人営業を担当してましたけど、営業にマーケティングって必要だと思いますか?


石毛:絶対に必要なことだと思います。顧客とどういった関係を気付いていくかということもマーケティングになりますしね......。という内容であってますか?


先輩:......(頷く。)


―なんだか、すごい圧を感じますね。笑


石毛:でも、そうですね。営業部時代にもマーケティングについて考えてはいたのですが、営業が考える、実際にやっていることと本質的にやらなければいけないことって、かなり乖離していたと思います。


―営業がやっちゃいがちなマーケティングってどんなことですか?


石毛:私もやってしまっていたのですが、マーケティングを単なる販促活動、顧客獲得だと思ってしまっており、「これをやればいいんだ」「売上が上がるんだ」と、決めつけてしまって、手段の一つとなってしまっていました。今日正しかったことが、明日正しいとは限らないので、常に考える姿勢をもってその場その場で最適解を出すようにしないといけないと学びました。また、なによりそれをやった後どういった反応だったのかなど定量的に測定し続けることが何より大事だと感じています。


   
リアライズのマーケティング活動って?


―リアライズが考えるマーケティングとはどういったことを指しますか?


石毛:リアライズでは、マーケティング="売れる仕組みづくり" と、考えています。例えば、DIYをする際にドリルが欲しいな~と考える人がいるとします。この人が何を欲しがっているか。と考えた時に皆さん「ドリル」。と答えると思います。多分、本人さえもそう思っていると思うのですが、本質的に欲しているのは、ドリルじゃなくて“ドリルが空けた穴”なんですよね。


なので、リアライズでは缶バッジやアクリルキーホルダーを売るのではなく、それらのオリジナルグッズの依頼をリアライズに出すことで受け取った商品にどういったメリットがあるのかを考えて販売をするようにしています。


―具体的にはどういったことでしょうか。


石毛:例えば、先日お送りしたチェンジングアクキーの記事などは、商品企画をしている方へメルマガを送るとしたら、ただ商品の紹介をするのではなく「こういった切り口で提案をすると企画が通りやすいですよ」ということや、資料を作る手間を少しでも減らせるような提案などをするようにしていますね。


あと大事なことは、誰にその内容を届けたいのか。ペルソナ(人格)をきちんと決めておくことが大切ですね。企画職の方! とかだけではなく、具体的に性別や年齢、家族構成、趣味、職場でのキャラクターなどを決めています。
   
―そんな細かいところまで設定を決めているんですね。そのペルソナを決める時に気を付けていることってなんですか?


石毛:誰が買いそうかではなく、誰に買って欲しいかを前提にペルソナ設定はしていますね。リアライズ流と言えるかはわかりませんが、リアライズでは商品を購入していただくお客様の背景にあるストーリーを意識してお客様毎に最適の提案を考えつくす。というのがリアライズが考えるマーケティングです。


先輩:ノートに書いてあることしっかり読めたね。


石毛:...はい。笑



マーケティングで大切なこと。


―石毛さんがこの3ヶ月で教わったマーケティングで大切なことってなんでしょうか。


石毛:先程もお話ししたのですが、とにかくお客様第一で考え抜くことです。とにかくお客様に満足していただければ、一般的な会社が求めるあらゆる事はその後についてくると信じています。


―自分自身でマーケティングに向いているなと思うポイントがあれば教えてください。


石毛:お客様に喜んでいただくことがなにより嬉しいと感じることだと思います。前職が接客業だったのですが、その時からお客様の手助けやサポートをすることにやりがいを感じていました。


―たしかに、ホスピタリティというか献身性は社内でもともて高いですよね。最後に営業で頑張る皆様へメッセージをお願いします。


石毛:まだまだ不慣れなところも多いですが、私の目線で伝えられることを精一杯やらせていただきます。これからマーケティング情報については、Twitterで随時更新情報をあげさせていただきますので、是非、そちらでもチェックしてください!


先輩:もう一言!


石毛:え.......。今日も一日がんばるぞい!


石毛さんありがとうございました!




株式会社リアライズ代表、佐藤正裕のツイッター元気に更新中です。

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